2007年3月13日

大阪のたこやき

2月27日から3月2日にかけて大阪に行ってきました。
大阪は、北海道の旭川に比べて暖かく、当たり前のことですが雪がないのにびっくりしました。
電車から見る風景は、建物が多く、家との隙間が狭くおどろきました。
ユニバーサルジャパンにあるたこやきミュージアムによってみました。
「十八番」と「甲賀流」のたこやきを食べてみました。
「十八番」6個入り320円、これが大阪に来て初めてのたこやきでした。天かすが多く入っていて、外は
カリッとし中はトロッとしてました。印象に残ったのは、マヨネーズの酸味があまりなくたこやきとの相性がよっかったです。
「甲賀流」10個入り320円、こんなに安いとは、おどろきです。ころのいえのたこやきは8個で300円です。商人の町だからこそできる値段だと思いました。
道頓堀では、「大たこ」と「赤鬼」のたこやきを食べてみました。
「大たこ」は、すごく人が並んでいて、カメラを持った取材の人もいました。
たこが大きく、カリッとした歯ごたえがよかったです。ソースも他のとは、違っててまろやかに感じました。
「赤鬼」、ここも「大たこ」みたいにたくさん人が並んでいました。
大阪に来る前、しょうゆ味を勉強しようと思っていたので、しょうゆ味のたこやきを食べてみました。
しょうゆの風味がたこやきの中にも伝わっていました。
インターネットで調べてみて「あほや」というたこやき屋にも行ってみました。ここではたこやきとぺちゃやきを食べてみました。ぺちゃやきは、たこやきと生地に卵を加えて機械でつぶしたお好み焼きに似たものでした。
他にも何箇所が行って見ましたが、印象に残ったのはこの5箇所です。
色々と大阪のたこやきを食べてみてとても勉強になり、今後の「ころのいえ」の味におおいに役にたつと思います。


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